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英国短期留学・フェローシップとは | Topics | 英国短期留学
川崎学園・グリーンテンプルトンカレッジ(JMEF)フェローシップ

英国短期留学・フェローシップとは

「英国大学医学部における臨床実習のための短期留学」は、卒前臨床教育の充実向上を図るため、日本の医学部学生を 英国の大学医学部における4週間の臨床実習に派遣する事業です。
「川崎学園・グリーンテンプルトンカレッジ (JMEF) フェローシップ」は、英国オックスフォード大学での研究の機会を提供するものです。

Topics

英国短期留学

川崎学園・グリーンテンプルトンカレッジ(JMEF)フェローシップ

英国短期留学

「英国大学医学部における臨床実習のための短期留学」は、卒前臨床教育の充実向上を図るため、本財団が推薦する日本の医学生が英国の大学医学部において4週間の臨床実習を行うプログラムです。
参加者の実習体験は毎年報告書にまとめられ、大学医学部、医学部図書館に配布しています。
また、最近の「英国短期留学報告書」についてはこちらからご覧いただけます(ウェブでの掲載に同意いただいた方の報告書に限ります)。
平成2年(1990年)3月、英国レスター大学に4名、ニューキャスルアポンタイン大学に4名の学生を派遣したのがこの事業の起源です。以来、令和元年度までに31回を数え、国公私立75大学から450名を越える学生を派遣してきました。(詳細はこちら)  
令和元年7月、日本医学教育学会大会の特別企画「日・英の医学教育の課題と展望-医学教育振興財団の英国短期留学の経験を通じて」を実施し、これまでの成果を総括し、今後を展望しました。(詳細はこちら
また、医学生が海外で行う臨床実習・短期臨床留学に関するアンケート調査もまとめています。
調査結果報告書 (2012年度版 PDF)
調査結果報告書 (2013年度版 PDF)

Nagoya Journal of Medical Science

令和元年度には全国の国公私立大学医学部より36名の応募があり、財団の選考委員会により16名を選考しました。留学期間は、令和2年3月2日(月)~27日(金)-ニューキャッスル大学、ロンドン大学セントジョージ校、オックスフォード大学、グラスゴー大学、令和2年6月1日(月)~26日(金)-リーズ大学、の予定でした。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響でリーズ大学が受け入れを中止するなどの状況となり、ニューキャッスル、ロンドン、オックスフォード、グラスゴーの各大学に8名が留学し、8名全員が実習途中で日本に帰国する結果になりました。

申請書類

申請書類はこちらからダウンロードできます 。

Electiveサイトリンク一覧

ニューキャッスル大学医学部 ⋆Incoming electivesの項目が該当
ロンドン大学セントジョージ校医学部
オックスフォード大学医学部
グラスゴー大学
ダンディー大学
リーズ大学医学部 ⋆Visiting electivesの項目が該当

同窓生の皆様へ

本留学制度が導入されてから30年が経過し、参加者数も450名を超えました。
短期留学参加者の皆様の同窓会が組織されています。皆様の近況とご連絡先をお知らせください。

ご自身だけでなく、他の参加者についての情報も歓迎いたします。
Facebookにこの同窓会のグループJMEF Alumni Associationがあります。

川崎学園・グリーンテンプルトンカレッジ(JMEF)フェローシップ

「川崎学園・グリーンテンプルトンカレッジ(JMEF)フェローシップ」は、国公私立の大学医学部に在籍し、英国において研究することを希望する方を対象としています。オックスフォード大学グリーンテンプルトンカレッジを本拠として医学又は医療管理/安全管理/医療経済について研究する機会を提供するとともに、それに要する経費を奨学金として支給します。
研究期間は、研究の内容によって3か月から1年まで認められ、世界へ発信できるような研究を期待しています。
このプログラムは、英国医学協議会General Medical Council元会長で当時グリーンカレッジ学長であったLord, J, Waltonの斡旋と川崎学園のご厚意により1987年から実施しています。

申請書類

申請書類はこちらからダウンロードできます。

フェローシップ受賞者一覧

所属は受賞時

第1回(1987)

中州 康子 滋賀医科大学脳神経外科

第2回(1988)

山本 剛司 順天堂大学医学部

第3回(1989)

相馬  彰 京都府立医科大学外科

第4回(1990)

丁子  清 北海道大学医学部放射線科

第5回(1991)

宮村 和夫 札幌医科大学集中治療部

第6回(1998)

高木 幸浩 岐阜大学医学部第2外科

第7回(2005)

錦織  宏 名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学博士課程

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