公益財団法人 医学教育振興財団 | JMEF

英国短期留学

2024/04/24

2024年度「英国大学医学部における臨床実習のための短期留学」を実施します


大学医学部には4月22日に通知を発送しました。
応募書類の提出締切日は7月18 日(木)です。
要領並びに財団指定のフォーマットは以下のとおりです。

要領
応募用紙
履歴書
健康証明書


【6月7日更新】
面接選考の日程が以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

日時:9月4日(水)午後
場所:東京都内
方式:対面

詳細は書類選考合格者に後日お知らせします。

2023/08/22

今年3月・6月に派遣された英国短期留学生の英文報告書を掲載しました


  • 2022年度「英国大学医学部における臨床実習のための短期留学」事業にて、2大学へ派遣された全7名の英文報告書を掲載しました。
    英語版ウェブサイト内 Activities / JMEF MembersClinical Elective Attachment Programme in the UK からご覧いただけます。
    (ニューキャッスル大学:4名、リーズ大学:3名)

2022/09/07

第19回 JMEF英国短期留学同窓会が開催されました

 2022年8月27日(土)、第19回JMEF英国短期留学同窓会がオンラインで開催されました。1991年から2020年に財団から派遣された同窓生が世界中から集い、寺島里佳総幹事(2019年度オックスフォード大学派遣)の司会で会は和やかに進みました。

 初めに、財団の小川理事長から開会挨拶があり、「コロナ禍で2年間派遣を見送ったが、今年度は派遣生の募集を再開できた。英国短期留学の更なる発展と同窓生の益々の活躍を期待する」と述べました。

 続く第1部では、以下の4名の同窓生からプレゼンテーションがありました。
 高松優光氏(2014年度ニューキャッスル大学派遣)は、WHOパプアニューギニア事務局で予防接種・感染症対策に従事しており、英国留学の経験が現在の公衆衛生・国際保健キャリアにつながっていると語りました。
 佐久間真紀氏(2018年度オックスフォード大学派遣)は、医学部への編入から現在のミュンヘン白血病ラボラトリーにおける研究留学に至る自身のキャリアの軌跡を語りました。さらに、ドイツで臨床医になるために必要なことなどを紹介しました。
 朝雲杏里氏(2014年度オックスフォード大学派遣)は、医学部卒業後、オックスフォード大学院応用倫理学専攻への留学を経て現在、英国で研修医となっている自身のキャリアを振り返り、英国短期留学がキャリアの転機の一つになったと述べました。
 ビークロフト三枝絵美氏(2000年度サウサンプトン大学派遣)は、ハワイ大学外科で研究医として研究を継続しつつ、国際医学教育に従事し、医学英会話講師として活動しているという現状を報告し、キャリアを構築する上での人との出会いなどを振り返りました。

 続く第2部はブレイクアウトセッションとなり、参加者はグループに分かれ、テーマや派遣年代ごとに活発な情報交換を行いました。
 最後に財団の北村常務理事から閉会挨拶があり、散会となりました。

2021/10/15

第18回 JMEF 英国短期留学同窓会が開催されました

 2021年10月9日(土)、第18回 JMEF 英国短期留学同窓会が開催されました。40名を越える同窓生が集い、医学教育振興財団から小川理事長、前野理事、神津前参与、和氣事務局長らが参加しました。昨年に続きオンラインでの開催となりましたが、佐久間真紀総幹事(国立国際医療研究センター病院)の司会で、会はなごやかに進みました。

 初めに小川理事長から開会挨拶があり、「1990年以来75大学から458名を派遣したが、同窓生が色々な立場で活躍されていることは大変喜ばしいこと。コロナ禍で2年間派遣を見送ったが、できるだけ早い留学の再開に向け皆様のご協力をお願いしたい」と述べました。

 続いて第1部は同窓生プレゼンテーションとして、新型コロナウイルス感染症対策、国際保健、医療倫理、医療経済など様々な分野で活躍する同窓生から近況や活動の報告、ミニ講義が行われ、活発な質疑応答がなされました。
 第2部のブレイクアウトセッションの前半では、北米、欧州、途上国での臨床、国際保健、起業・ビジネスなどテーマ別の部屋に分かれて情報交換が行われました。後半は派遣年代別に分かれての懇談となり、親交を深めました。

 最後に前野理事から閉会挨拶があり、同窓会幹事への感謝の意が表され散会となりました。

2020/11/06

JMEF英国短期留学同窓会 初のオンライン開催

 

2020年10⽉3⽇(⼟)、第17回JMEF英国短期留学同窓会がコロナ禍の中、オンラインで開催されました。約50名の同窓⽣が集い、財団から
⼩川理事⻑、髙久前理事⻑、跡⾒常務理事、北村常務理事、神津前参与、和氣事務局⻑らが参加しました。
始めに鈴川総幹事(横浜市⽴⼤学附属市⺠総合医療センター)から開会挨拶。続いて⼩川理事⻑から、「これまでに全国75⼤学から458名の
医学⽣がこのプログラムに参加し、同窓会を通じたネットワークができていることは喜ばしいこと。コロナ禍の中、来年は派遣できないが、でき
るだけ早く再開したい。本⽇の参加者の皆さんには留学の継続・発展に向けてご協⼒を願いたい」と呼び掛けました。その後、今年3⽉に派遣さ
れた学⽣の報告やビデオメッセージの紹介、レクリエーションで会は⼤いに盛り上がり、最後に来年の総幹事が紹介され散会となりました。

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